写真関連の仕事はさまざま

ブログやSNSの普及により、写真はより身近なものになりました。写真や映像業界は、これからどんどん盛り上がりを見せていくでしょう。そんな中、写真に関連するアルバイトとして、写真スタジオがあります。

お子様に特化しているスタジオであれば、お子様が泣いてしまうのをなだめなければなりません。さらに、七五三や誕生日などの記念写真であれば、着付けの手伝いや髪の毛のセットも担当することもあります。撮影以外の仕事もしなければならない事もありますが、基本的には、撮影チームや、着付けのチームに分かれている事もところが多いです。さらに、お客様の予約状況によってシフトが決定されますのでプライベートの予定を組むのが困難になることは予想しておいた方がいいでしょう。

他には現像工という仕事もあります。これは現像所によってネガフィルムを現像するお仕事です。現像所はプロラボの二つの種類に分ける事が出来ます。プロが撮影したフィルムを処理する所と、一般の方が撮影した物を現像する所と分ける事が出来るのです。現像所では毎日決まった時間お店を回ってフィルムを集めて行きます。現像をした後、仕上がった物を再びお店へ届けるお仕事が中心となります。現像工は現像処理機を使って、ネガフィルムをフィルムの種類ごとに適正な処理をしていきます。そして印画紙への焼き付けを行います。

現像工になる場合、絶対的に必要な資格や技術等は必要がありません。ただし、デジタルカメラなども普及していますので、パソコンについての知識が求められる事も多くなります。さらに、色に関しての知識や感覚や、緻密な作業を延々と続けられるだけの忍耐力が必要となります。

写真の世界にも色々な分野があるので、興味がある方はよく検討してみた方がいいでしょう。

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